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バイクナビGP修善寺グランドクリテリウム (11月28日)
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| 西谷雅史 11月28日 |
今年の最終戦、バイクナビGPが修善寺CSC8km特別コースにて行われた。この
コースは初めての試みの正回りでの8kmコース。コースの難易度は未知数だった。
メンバーはミヤタ若手勢、シリーズチャンピオンの藤田選手、明治の長沼選手、ミサ
カの小室選手といった所が有力所だった。
特に数の多いミヤタやレース巧者の藤田選手が手ごわそうだった。
レースはスタートしてすぐに長沼選手のペースアップにより始まった。予想を覆し初
めからかなりのハイペースなレース展開に。
いつも思うのだがこの長沼選手の思い切りの良さは素晴らしいものがある。
その後、次々と選手が飛び出してペースアップされたまま追加コースの長い上りに差
し掛かった。
先頭に出てペースを上げて絞り込みにかかった。早くも勝負はミヤタの綾部、品川、
藤田選手、サイクルマインド大原選手、セキヤの藤田選手の6名になった。
若干のペースの強弱に本命の綾部、品川のミヤタ好調勢、BS藤田選手に勝負は絞ら
れた。
厄介なのはミヤタの2人で1人は必ずローテーションから外れ後ろにいるので後ろか
ら一気にアタックするときに完全に監視されてしまう事だった。
何度かミヤタの1人を切りたくアタックをするが1人で飛び出してしまい下りで追い
つかれるという最悪な展開。
しかしペースの強弱を付けて絶えず集団を落ち着かなく不安定な状態をキープした。
ラスト2周の1号橋からの上りで軽くアタックしたところ軽く離れたので一気に勝負
に出た。
後続も追っていてなかなか距離が離れない。きつさの我慢比べになりヨダレ全開走行
になる。
最終周に入りようやく決着がつき独走に。
ここで考えたのが今日はガッツポーズが出来るかなと。実は10何年かレースをやっ
ていたのだが今まで両手でガッツポーズをしたことが無かった。
憧れていたのである・・今日は出来そうである。
その後、無事に初ガッツポーズを終えてゴールした。
2位はやはり藤田選手、3位は綾部選手、4位は品川選手が入った。
この優勝もチームのみんなと練習出来たおかげです。来年はみんなでレースに行き
ましょう!!
優勝インタビューがバイクナビHP
にて流れる予定です。
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